福山駅(JR西日本)


▼メモ

 広島県東部最大の都市である福山市の中心駅。福山城二の丸の一部、三の丸や内堀・外堀の一部を埋め立てた跡に建設されたため、駅の北側には福山城がそびえ建っている。
 山陽新幹線が開業する際に、在来線の高架工事とその上に新幹線を建設する重層構造となった。新幹線ホームは2面2線(内側に上下通過線2線あり)、在来線は島式ホーム3面6線の陣容となっている。
 上写真は南口。福山市役所など行政機関、金融機関、商業施設の玄関口である。一方、北口は前述のとおり福山城のほか、広島県立歴史博物館、ふくやま美術館、ふくやま文学館、福山自動車時計博物館などがある。
(写真・解説:裏辺金好)

▼開業年月日

1891(明治24)年9月11日

▼所在地

広島県福山市三之丸町30−1

▼駅構造

高架駅

▼主な利用可能路線

山陽新幹線、山陽本線、福塩線

▼駅と周辺の様子


南口駅前の様子。
この付近も福山城の城内であり、駅前広場整備の際には遺構の保存をめぐって賛否が分かれた。

福山駅北口。奥に見える電車は福塩線の105系。

新幹線ホームから見た福山城。

山陽新幹線の700系「ひかりレールスター」とN700系「のぞみ」

山陽新幹線の100系。

山陽本線の117系快速「サンライナー」

山陽本線の103系

井原鉄道井原線の一部列車が福塩線に乗り入れ、福山駅に直通している。写真はIRT355形。

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