渋谷駅(東京メトロ)
  Tokyo Metro Shibuya Station
▼開業年月日
1938(昭和13)年12月20日

▼所在地
東京都渋谷区

▼駅構造
高架駅(銀座線)
地下駅(半蔵門線、副都心線)

▼主な利用可能路線
銀座線、半蔵門線、副都心線、JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東急東横線、田園都市線、京王井の頭線
▼メモ
 1938(昭和13)年に東京高速鉄道(現在の東京メトロ銀座線)の駅として開業した地下鉄の渋谷駅は、1977(昭和52)年の半蔵門線渋谷駅が(当時は東急新玉川線の駅として開業)、2008(平成20)年の副都心線の渋谷駅が開業するなど、今やJRや東急、京王の駅と共に渋谷駅の一大ターミナルの一部を担っている。将来は東急東横線の地下化により現在の副都心線の駅に東急の電車が乗り入れる予定であり、更なる発展が期待される。
 なお、半蔵門線と副都心線の渋谷駅の管理は東急が行っており、案内などの字体も東京メトロで多く使用されているものではなく東急のタイプが使用されている(銀座線の駅は東京メトロの管理)。上写真は副都心線の開業と同時に出来た渋谷駅の新正面口。将来の東横線の乗り入れ計画などもあって当駅は東急の管理である。
(撮影:グロッグフロッグ)

副都心線の新正面改札。ホームの番号は同じく東急の管理下である半蔵門線からの続番となっている。

副都心線渋谷駅の一番の特徴である大きな吹き抜け。同駅を設計したのは建築家の安藤忠雄氏で、「地宙船」と名づけられた楕円型の巨大空間が駅全体に広がる。

副都心線のホーム。将来の東横線の乗り入れに対応するため島式2面4線の構造であるが、それまでは暫定的に1面2線であり将来的には撮影地点に電車が入ってくる予定である。

副都心線渋谷駅の全体像模型(撮影:裏辺金好)