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1938(昭和13)年に東京高速鉄道(現在の東京メトロ銀座線)の駅として開業した地下鉄の渋谷駅は、1977(昭和52)年の半蔵門線渋谷駅が(当時は東急新玉川線の駅として開業)、2008(平成20)年の副都心線の渋谷駅が開業するなど、今やJRや東急、京王の駅と共に渋谷駅の一大ターミナルの一部を担っている。将来は東急東横線の地下化により現在の副都心線の駅に東急の電車が乗り入れる予定であり、更なる発展が期待される。
なお、半蔵門線と副都心線の渋谷駅の管理は東急が行っており、案内などの字体も東京メトロで多く使用されているものではなく東急のタイプが使用されている(銀座線の駅は東京メトロの管理)。上写真は副都心線の開業と同時に出来た渋谷駅の新正面口。将来の東横線の乗り入れ計画などもあって当駅は東急の管理である。
(撮影:グロッグフロッグ)
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