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東京メトロの池袋駅は、営団地下鉄時代に丸の内線の駅として開業したのが始まり。続いて1974(昭和59)年10月30日に有楽町線が開業し、さらに1994(平成6)年12月7日に有楽町新線が「新線池袋駅」として開業した。新線池袋駅は、丸の内線、有楽町線はもちろんのこと、西武線やJR線とも多少離れており、また路線も有楽町線と共用する上に、短いものであったため、長らく異色の存在であったが、2008(平成20)年6月14日に副都心線として和光市〜池袋〜渋谷で全通すると、駅名を池袋駅とし、改札内で丸の内線とも結ばれることになった。上写真は副都心線改札口。
(撮影:裏辺金好)
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