7.長野所189系&勝田区485系(元カヌ車)、高尾臨に充当
 

 副題は、新潟の特急、中央線へ。 
 いつも同じ電車ばかり走る中央線であるが、1月は高尾山への参拝客を運ぶ多数の臨時列車が運転される。今回は初めて、普段は新潟を走る485系特急型電車(ただし茨城県ひたちなか市の勝田電車区に移籍)が運転されたほか、長野方面からは、元・特急あさまに使用されていた189系特急型電車も運転され、家の近くということで撮影してきた次第である。  
 1月18日、高尾駅にて撮影。
 ほとんどの人が、八王子方面のホームの先に固まっていたため、見事なぐらい駅撮りの写真ではあるものの、なかなかいい場所で撮影が可能でした。

 んで、驚いたのは全面の愛称幕。
 「団体」「臨時」かと思いきや、なんと金沢〜新潟を走る特急「北越」のマークを付けて登場した。 土曜日だったから、ファンサービスだったのだろうか?
  やはりファンサービスであろう。
 乗客が降りた後、今度は特急「みのり」になる。ただグルグル回すのではなく、しばらく「みのり」マークのまま止めてくれる。

 「みのり」は、新潟〜高田・長野を走っていたものだが、乗客不足により2002年12月のダイヤ改正で快速「くびき野」となった。 なお、「みのり」トレインマークのリンゴがかわいらしいが、国鉄時代からリンゴのマークの特急は長続きしないというジンクスがあるとかないとか・・・・。
 
 んで、その後「はくたか」マークに変更され、その後快速「らくらくライナー」と代わり、団体マークになる。

 ちなみに左下の写真、赤い服の中学生。よほど嬉しかのかこの後、ずっとここに居座り続けました。 お気持ちは解りますけど、写真はみんなで譲り合って撮りましょうね。


→引き続き 485系&今度は189系の写真

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