100.キハ58系砂丘色、ミャンマー輸出で消滅へ
 2005年3月18日、JR西日本宮原操車場から川崎重工兵庫工場を経由し、そしてミャンマーへ向けてキハ58系砂丘色などが回送されました。編成は、DD51 1192+キハ58 7211(砂丘色)+キハ58 1042(国鉄急行色)+キハ58 1113(高岡色)+キハ58 7209(砂丘色)。新天地での活躍が続くことは嬉しい限りですが、これで日本から急行「砂丘」色が消滅してしまったことになります。
 ちなみにミャンマーも日本で活躍していた鉄道車両やバスが、中には、そのままの塗装で活躍していることが多い場所。軍事政権下でなければ、撮影に行ってみたいところですが・・・。なお、今回の撮影はちゃけ様です。転載の際には、引用元(日本の旅・鉄道見聞録か、ちゃけ様のホームページのアドレス) をお忘れ無く。
 

宮原操車場でブルートレイン用客車と共に留置されるキハ58系達。ここにいる全ての車両の動向が気になります。
(撮影:ちゃけ様

DD51が牽引。
(撮影:ちゃけ様

整備を受けたのか、非常に塗装も綺麗で勿体ない気も・・・。もっとも、だからこそミャンマーで長く使って頂きたいところです。
(撮影:ちゃけ様


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