103.美濃太田で保管中の貴重なJR東海車両達!
 知っている方もいると思いますが、JR東海の美濃太田運輸区(最寄り駅:JR太多線 美濃川合駅)では90年代に引退したJR東海の名車達を一部は佐久間レールパークで特別公開しつつ、その他は今のところ公開の予定のないまま保管しています。いずれも、国鉄形ファンとしては最高の組み合わせで、是非、きちんとした形で公開して欲しいところですが・・・。なお、あわせて富士急行で保管中の(部品取り用?)169系も紹介します。撮影は、ちゃけ様です。本当に有り難うございます。
 

JR東日本、西日本所属車両が全て解体された中、ここだけに残る165系。3両1編成が残存し、場合によれば動態保存も可能ですが・・・。ちなみにこちら (クモハ165−108)、2003年に佐久間レールパークで公開されています。

デカ目の165系が残存!そして、良く見るとカバーに覆われた381系も。クロ381-11+モハ381-1+モハ380-1+クハ381-1の4両1編成。

 色あせてはいるが、まだ状態は良さそうなキハ80系(2002年に佐久間レールパークで公開)。ちなみに奥にキハ58系が2両、手前にシートに覆われたキハ181系が見えます。たしかJR四国色の中間車両(見た感じもそうですね)。ちなみに、これはJR四国から購入したもの。
 同時に購入された先頭車キハ181−1は、国鉄色に戻され佐久間レールパークで保存されています。真ん中に屋根だけ映っているのは旧型客車(オハ35-2329、オハ47-2098)

JR東海の「中央線」で活躍した103系(クモハ103)も、先頭車両のみながら保管。

165系。

キハ58系も国鉄急行色の車両が保管。

キハ58系。

14系「ユーロピア」用の客車。

話は変わって、こちら富士急行の富士吉田駅構内で保管中の169系三鷹色。ゆかりの地に未だに残っているのは嬉しい話ですが、さて、いつまで見られることやら。


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