127.JR東海・浜松工場「2005新幹線なるほど発見デー」開催
 7月31日、JR東海の浜松工場で夏恒例イベントである「新幹線なるほど発見デー」が開催されました。今回も懐かしいあの新幹線、貴重な在来線保存車両、923系ドクターイエローなど、様々な車両が展示されていました。見たところ、綺麗に保存されていますね! なお、N700系は西日本へ出張していたため、ここには姿を現しませんでした。
(写真:もこてん所員 本文:裏辺金好&もこてん所員)


0系先頭車「22−86」号車です。初期型なので、側面が広窓タイプです。

100系先頭車「123−1」号車です。後ろの2階建て車は食堂車「168−9001」号車です。いまや原色の100系は保存車両のみか?

湘南色の中間車ですが、これは113系ではなく「モハ111−1・モハ110−1」・111系の中間車トップナンバーユニットです(連結順が違いますが)。

クモヤ90005です。大垣で入れ替え車として活躍していました。
63系電車で有名な「3段式窓」を残す貴重な車両です。

トキ900・4837号車。ただの貨車のようですが、このタイプでは珍しい3軸貨車です。戦時中に製造された貨車です。なお、荷台は木製で、時局を伺わせる部分が随所に見られます。現在、浜松工場にしか保存されていない車両です。

いわずと知れた955系高速試験車、「300X」です。
別の形状になっている反対側は米原で保存。

クレーンに吊り下げられて、移動する700系です。台車抜き作業のデモで使用されました。

923系ドクターイエロー「T4編成」

DE10とDD51・EF65をシャトルバスから撮影しました。DD51とEF65は廃車体です。このEF65はユーロライナー色の105号機でした。



←126.183系旧あずさ色、京都に出現
企画特集(イベント列車・珍しい列車)トップページへ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ  裏辺研究所トップページへ