137.川越車両センター開設20周年記念公開
 10月1日(土)、南古谷駅から歩いて15分程度の場所にある川越車両センター(旧・川越電車区)が一般公開されました。これは、同車両センターが開設から20周年を迎えたことを記念したもので、イベントの規模は小さかったものの、洗車される205系川越線・八高線色に乗車できるなど、意外と面白い内容でした。また、翌日に引退を向かえる103系も展示され、方向幕を変えたり、ヘッドマークをつけたりと、色々と演出をしてくださいました。


川越車両センターを代表する車両たち・・・に、なぜか茶色のDE10と旧型客車の編成が。旧型客車はせっかく持ってきた割には、ACトレインと209系3100番台に隠れ、殆ど見られませんでした。

103系は、まずは箱根ヶ崎を表示。

ちょっと不思議な組み合わせ。

205系埼京線・川越線のLEDも色々と変化が。というか、こんな列車はありません。

右端の205系。見づらいですが懐かしの「恵比寿」行きを表示。
LEDの「恵比寿」行き表示は短い期間しか見られませんでしたね。

そして103系は「立川」行きを表示。そういえば、こんな運用もありましたね。
このほか、色々と懐かしのヘッドマークが付けられました。