186.仙山線交流電化試験50周年記念臨時列車運転
 去る7月15日、16日の2日間、仙山線の交流電化試験50周年を記念した臨時列車が運転されました。使用車両は、仙台の583系6両編成と、ED75牽引による旧型客車4両編成で、いずれも特製ヘッドマークが装着されておりました。また、到着駅でイベントが行われたり、作並駅で両列車が並んだりと、イベントとしても充実した内容だったと思います。
 なお、撮影は7月15日に行いました。
(撮影&本文:ネオン)

583系は、仙台→山形(1号)、山形→作並(2号)、作並→仙台(4号)という順で運転。
特製ヘッドマークが装着されていました。(撮影:愛子駅付近)
旧型客車は、仙台〜作並間を1往復運転。両日ともED75-757が牽引したようです。
特製ヘッドマークもさることながら、非常に綺麗な番号ですねー^^
ちなみに、本来は仙山線はED78機関車が主に活躍しておりましたが、それに近い形式という
ことで、ED75牽引ということになったようです。(撮影:愛子駅付近)
583系到着にあわせ、山形駅では花笠音頭などイベントが行われておりました。
左沢線キハ100系とあわせて。(撮影:山形駅)
作並駅では、1日2回、イベント列車が並ぶ演出がありました。
ホームの構造と、人の多さゆえ綺麗に並ぶ画像は撮れませんでしたが・・。(撮影:作並駅)



←185.新鶴見機関区EF65-1138、山陽本線でキハ220形200番台を甲種輸送
企画特集(イベント列車・珍しい列車)トップページへ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ  裏辺研究所トップページへ