192.どこまでもカラフルな阪和線の113系運転中@天王寺
 JR西日本の113系といえば、最近はラインカラーなど完全に無視した編成が各地をにぎわせていますが、阪和線の113系も例外ではなく、非常にカラフルな姿で活躍しています。鉄道ファン的には楽しいですが、しかし乗客は混乱しないのでしょうか。ともあれ、うめ吉様に写真を投稿していただきましたので、ここに掲載します。
 しかし、どういう考えを元に、車両の転属、編成の組み換えなどをやっているのやら・・・。

湘南色113系先頭車+瀬戸内色中間車+湘南色先頭車+JR西日本リニューアル車色先頭車+阪和線色中間車+JR西日本リニューアル車色先頭車・・・。
デザインの見本市状態です。
一方、こちらは瀬戸内色先頭車に湘南色の中間車。なにゆえ編成をばらされて、同じ路線で活躍しているのでしょうか。ところで、塗り替えた早々に剥げた部分、応急処置がされたみたいですね。
後方の編成(正確には前方ですが)はリニューアル車色で統一されているようです。



←191.特急「白山」、金沢〜長野でリバイバル運転
企画特集(イベント列車・珍しい列車)トップページへ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ  裏辺研究所トップページへ