○さようなら南武支線の101系@鶴見駅展示会
 茶色など、比較的暗いイメージの旧型国鉄電車のイメージを一新し、路線別に水色や黄色などカラフルに車体を塗装した電車の先駆けである101系が、2003年12月13・14日の運転を持って引退することが決定。それを記念して、予備車として最期まで南武支線(尻手〜浜川崎)で活躍してきた1編成が、鶴見線の鶴見駅で展示されましたので、ここに紹介します。

あんまりこの塗装、好きでなかったのですが
こうやってみると、意外に悪くないですね。
なお、14日の展示が終わった後、解体されるそうです。
ちなみに101系は、900番台の先頭車1両(オレンジ色)が
鉄道博物館(埼玉県さいたま市)に保存されています。

反対側は、また違うヘッドマークを掲出。なお、行き先表示は「浜川崎」である。手動で幕を回すみたいである。

稲城長沼に幕が回された。他にも、登戸や立川などもあった。

車内見学も可能。あんまり車内の撮影はしないのだが、たまには一枚撮影してみる。

こちらも引退が目前である鶴見線の103系がやってきた。

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