263.小田急(新)4000形、甲種回送@逗子
 5月22日、逗子の東急車輛製造から松田に向けて小田急電鉄の新型車両4000形が甲種輸送されました。本日の牽引機はEF65−1139号機(JR貨物)が担当しました。
 今回甲種輸送された、小田急4000形は過去にも存在した車両であり2代目にあたります。全般的にJR東日本のE233系をベースとしている東京メトロ千代田線直通用車両となっており、現在千代田線直通運用に就いている1000形を順次置き換え地上線用車両に回す計画で、2007年9月から営業運転を開始する予定です。
 なお、今回輸送されたのは10両編成のうち6両で残り4両は24日に行われる予定があります。
(解説:グロッグフロッグ)


(撮影:もこてん)
4000形先頭車。先頭部は小田急車両としては珍しく、貫通路を片側にオフセットした左右非対称のスタイルとなりました。
(解説:もこてん/撮影:グロッグフロッグ)
車体はE233系の裾絞り車体に対し4000形はストレート車体となり、側面扉の窓はE233系同様の角ばったスタイルとなっています。
(解説・撮影:もこてん)
(撮影:もこてん)
おまけ。183・189系の修学旅行臨。
(写真:横須賀線 北鎌倉〜鎌倉/撮影:もこてん)


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