331.さらば寝台急行「銀河」、ついに最終運転
2008年3月15日ダイヤ改正で消える寝台急行「銀河」ですが運行最終日となった3月14日・15日の両日とも鉄道ファンのみならず引退記念ということで多くの方が最後の運行の「銀河」に目を向けておられました。
なお、最終日の寝台急行「銀河」は通常の列車番号である101レ(下り)・102レ(上り)ではなく、9101レ(下り)・9102レ(上り)として運行され東京駅到着番線も通常の到着番線である9番線から10番線へ変更されるなど僅かながら変化がありました。
(上記解説:グロッグフロッグ)
○大阪行き最終「銀河」
ホームを埋め尽くすほど、多くの人で賑わった。(写真:東京駅/撮影:裏辺金好)
いよいよ大阪に向けて最終運転。それにしても、ここに集まった人のどのぐらいが寝台急行「銀河」を利用したのだろうか。これだけ多くの人に見送られるなら、もっと乗車率も良くてしかるべき・・・と思わないでも。(写真:東京駅/撮影:裏辺金好)
EF65 1114号機を先頭に、本日開業したての島本駅を通過していく。終点の大阪駅まではあと少し。(写真:リン)
○東京行き最終「銀河」
大阪駅の混乱ぶりは凄まじく、10番線に到着した「銀河」が所定の停車位置に一時辿り着けないなど。所定の位置に付いてから発車までが3分ほどしか無かった。
(写真:大阪駅/撮影:リン)
最終日の東京行き上り「銀河」の牽引機はEF65 1112号機だった。最後の運行を終え、今「銀河」の歴史に終止符を打つ。(写真:東京駅/撮影:グロッグフロッグ)
「銀河」の編成全体。最後も正調な「寝台」急行として在り続けた。
(写真:東京駅/撮影:グロッグフロッグ)
ダイヤ改正による到着番線変更の影響でE4系とも顔を合わせた。
(写真:東京駅/撮影:グロッグフロッグ)
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