343.上越線全通77周年記念「小出銀嶺」運転
 3月28日・29日に上越線全通77周年イベントの一環として28日に長岡〜高崎間で団体列車「信濃川」が、29日には高崎〜長岡間で同じく団体列車として「小出銀嶺」が「ばんえつ物語」用の12系客車を用いて運転されました。
 なお、牽引機は両日とも高崎〜水上間でEF60 19号機が、水上〜長岡間ではDD14 333号機・334号機の重連が務めました。
 今回、自分は29日の「小出銀嶺」に乗車する機会が得られましたので各地の様子をお伝えします。
 (解説・撮影:グロッグフロッグ)


EF60 19号機によって推進され高崎駅へ入線。

ホームへ据え付けられた「ばんえつ物語」編成。EF60はこの後機回しされ水上方(奥)へ連結された。

ところ変わって水上駅での切り離しシーン。EF60 19号機の出番はここまでとなる。

水上以北を担当するDD14 333・334の重連。両機はエンドキャブ式なので機回しの都合などから背中合わせの状態である。

DD14と連結した瞬間。

列車名の由来でもある小出駅での停車中の1枚。「小出銀嶺」は水上や小出の他に越後湯沢などにも停車し、高崎〜長岡間を約5時間かけて走った。

長時間の走行の末、長岡駅に到着。

「小出銀嶺」のサボ。

指定券などを見る限りでは快速のはずなのだが、何故か「急行」のサボを掲出。



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