347.秩父鉄道1000形(もとJR101系)に、ウグイス色(関西線色)編成登場
 鉄道博物館開館に合わせて、秩父鉄道ではJR101系由来の1000形に対して、国鉄時代の塗装であるオレンジバーミリオンを9月、スカイブルー色を10月、カナリアイエロー色を11月に1編成ずつ復元し、なんと私鉄で国鉄時代を堪能できるという、ファン感涙の状態となっておりましたが、誰もが「まさか・・・」の関西線色が復元され、4月5日より運転を開始しました。この塗装は、1973(昭和48)年の関西本線(奈良〜湊町)の電化に伴い、登場したもので、前面には黄色の警戒帯が入っているのが特徴です。
 (写真:長瀞駅/撮影:205Turbo16様)


まさか、秩父の地で関西線懐かしの塗装が堪能できるとは。

こちらは一足先に登場したカナリアイエロー編成



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