394.キハ52大糸リレー号&115系大糸リレー号運転
 9月20日&21日、JR西日本とJR東日本が共同で大糸線にて国鉄型・国鉄色の車両を乗り継ぐイベントを行い、キハ52大糸リレー号(糸魚川〜南小谷間)、および115系大糸リレー号(南小谷〜松本間)が運転されたほか、糸魚川の赤レンガ車庫の公開と車両公開が行われました。
 キハ52大糸リレー号は、20日に関しては糸魚川側からキハ52 115+125+156で組成され、21日はキハ52 156+115+125で組成され、いずれもサボが取り付けられました。また、豊田車両センターの115系スカ色3連が使われ、ヘッドマークが取り付けられ、こちらもサボが入っていました。
(撮影&解説:CH様)


3パターンの国鉄色キハ52形による夢のような運転。(糸魚川駅)

糸魚川〜南小谷のサボ

専用ヘッドマークもつけられた115系。(南小谷駅)

専用サボ。

両列車が出会う南小谷では、ホームで地元の「小谷太鼓」が披露されました。

先ほどとは反対側のクハ115−370は「快速」表示を出していましたが、正しくは上りは各駅停車ですので、白馬で直していました。

21日はあいにくの天気でしたが、前述のとおり糸魚川寄りよりキハ52 156+115+125の組成で運転されました。なお、115系は同じ編成が使われました。

両日とも、糸魚川行きリレー号の乗客に、糸魚川赤レンガ車庫の見学整理券が配られました。富山のキハ5828急行色やDE10のほか、姫新線に新製投入されるキハ122・127系が置かれていました。

両運転台構造のキハ122−1。

片運転台構造のキハ127−1。相棒のキハ127−1001は車庫の中でちょっと撮影が厳しかったです。

車庫内ではバンドの演奏がされていました。



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