432.東武ファンフェスタ開催
 11月30日、東武鉄道の南栗橋車両管理区にて「東武ファンフェスタ」が開催されました。今年は例年では展示車両となる1800系を使用した「東武ファンフェスタ号」(ミステリートレイン)が北千住〜東武動物公園〜館林〜(伊勢崎線・足利市経由)〜太田〜伊勢崎〜太田〜(小泉線・東小泉経由)〜館林〜東武動物公園〜南栗橋間で運転され、ヘッドマークには急行時代の「りょうもう」のものが掲げられ一種のリバイバル運転を彷彿とさせるものとなりました。
 このため1編成のみ在籍する1800系は撮影会では展示とはならなかったものの、もと1800系である300系や同じく1編成のみ存在する250系が展示されるなど充実した内容となりました。
(上解説:グロッグフロッグ)

車両撮影会の様子。右から100系、250系、300系、20050系、30000系、50050系。雲ひとつ無いなんともいい天気に恵まれました。
(解説・撮影:立川住民様)
新制服を着ての撮影会と運転台見学に使われた10080系。幕もこれまた貴重なものだが本線の地上車のレア幕といえば「準急」のようでイベント等で見かけることがたびたびあります。
(解説・撮影:立川住民様)
工場の中にいた11203F。こちらはドア操作体験に使われました。また、貫通扉下には「20周年HM」らしきものがおいてあります。ただし実際には、10000系はデビュー25周年を迎えています。
(解説・撮影:立川住民様)
同じく工場内で展示されていた6050系。
(撮影:グロッグフロッグ)
休憩用車両となった10030系。方向幕などは度々変えられていたようであった。
(撮影:グロッグフロッグ)
撮影会で使用した301Fの返却回送。
(写真:南栗橋車両管理区〜南栗橋/解説・撮影:立川住民様)
また、このイベントにあわせ1819Fを使用したミステリートレイン「東武ファンフェスタ号」が運転されました。HMは「急行・りょうもう」で窓には「伊勢崎」札が下げられました(途中から「南栗橋に交換)。
(写真:新越谷駅/解説・撮影:立川住民様)
南栗橋に到着した「東武ファンフェスタ号」。
(写真:南栗橋駅/解説・撮影:グロッグフロッグ)
ヘッドマークのアップ。
(写真:南栗橋駅/解説・撮影:グロッグフロッグ)



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