47.西武101系、旧塗装復活&西武トレインフェスティバル’04
 西武鉄道の101系が昭和44年デビュー当時の塗装に塗り戻され、運行を開始しました。
 10月3日は、雨模様の中、池袋〜横瀬を1往復運転。今後は土休日に池袋発7時36分快速急行西武秩父行きとして運転されるそうです。で、3日の写真を横浜線ファン様から投稿して頂けました。
 さらに、西武トレインフェスティバル’04における横瀬車両基地での公開の模様の写真も頂きましたので合わせて掲載。西武の往年の名車達が沢山。転載可能とのことなので、引用元を併記の上で宜しくお願いします。


(写真:横瀬車両基地/撮影:”横浜線ファン”さん)


(写真:池袋駅/撮影:”横浜線ファン”さん)

横瀬車両基地にて

D16型ディーゼル機関車。

501系モハ505号。西武初の自社工場製で、1990年まで多摩湖線で活躍。

E71型電気機関車。1922年、アメリカのW.H社で製造され、鉄道省(国鉄の前身)東海道線電化に際して1001型として輸入。さらに型式変更でED10 2となり、1962年には西武鉄道へ。2002年より国鉄時代の姿で展示。ナンバープレートも国鉄時代のED10 2。

E854型電気機関車1964年の秩父線開通に、石灰石の輸送のために導入。国鉄のEF65、EF81がベースでスタイルは非常によく似ている。1996年に引退し、このように保存。

左はE61電気機関車。1923年、アメリカGE社製で、鉄道省(国鉄の前身)1010型として活躍し、のちED11となり、さらに西武鉄道へ譲渡され、1984年まで活躍したもの。

現在は富山地方鉄道で活躍する元・レッドアロー5000系。1両がここに残っているんですね。

蒸気機関車 4号。
1886年、イギリスのナスミス・ウィルソン社製のB1Bタンク機。そんなわけで非常に古く、官設鉄道75号→日本鉄道→房総鉄道→国鉄400形403号→川越鉄道(現在の西武国分寺線)等で活躍し、4号となって西武で1957年まで活躍、さらに上武鉄道に1961年まで貸与され、西武で保存。


西武秩父線35周年を記念したマーク。

こんな大型の貨車も展示。何に使うんでしょう?(使い終わった?)
 


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