○西武101系、旧塗装復活&西武トレインフェスティバル’04
 2004(平成16)年10月3日、西武鉄道の101系が昭和44年デビュー当時の塗装に塗り戻され、運行を開始しました。この日は雨模様の中、池袋〜横瀬を1往復運転。今後は土休日に池袋発7時36分快速急行西武秩父行きとして運転されるそうです。。
 おまけとして西武トレインフェスティバル’04における横瀬車両基地での公開の模様を合わせて掲載致します。
(撮影:横浜線ファン 禁転載)


(写真:横瀬車両基地/撮影:”横浜線ファン”さん)


(写真:池袋駅/撮影:”横浜線ファン”さん)

横瀬車両基地にて

D16型ディーゼル機関車。

501系モハ505号。西武初の自社工場製で、1990年まで多摩湖線で活躍。

E71型電気機関車。1922年、アメリカのW.H社で製造され、鉄道省(国鉄の前身)東海道線電化に際して1001型として輸入。さらに型式変更でED10 2となり、1962年には西武鉄道へ。2002年より国鉄時代の姿で展示。ナンバープレートも国鉄時代のED10 2。

E854型電気機関車1964年の秩父線開通に、石灰石の輸送のために導入。国鉄のEF65、EF81がベースでスタイルは非常によく似ている。1996年に引退し、このように保存。

左はE61電気機関車。1923年、アメリカGE社製で、鉄道省(国鉄の前身)1010型として活躍し、のちED11となり、さらに西武鉄道へ譲渡され、1984年まで活躍したもの。

現在は富山地方鉄道で活躍する元・レッドアロー5000系。1両がここに残っているんですね。

蒸気機関車 4号。
1886年、イギリスのナスミス・ウィルソン社製のB1Bタンク機。そんなわけで非常に古く、官設鉄道75号→日本鉄道→房総鉄道→国鉄400形403号→川越鉄道(現在の西武国分寺線)等で活躍し、4号となって西武で1957年まで活躍、さらに上武鉄道に1961年まで貸与され、西武で保存。


西武秩父線35周年を記念したマーク。

こんな大型の貨車も展示。何に使うんでしょう?(使い終わった?)
 

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