
参道(月見坂)
樹齢350年の杉並木がしばらく続く参道。仙台藩によって整備されたもので、神秘的な雰囲気が漂っています。
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八幡堂
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弁慶堂
現在の建物は1826(文化9)年築。平泉で非業の最期を遂げた源義経と弁慶の木造が安置されています。
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本坊表門 [県指定有形文化財]
江戸時代初期の建築。
中尊寺本堂前にある薬医門形式の門です。
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本堂
1909(明治42)年築。様々な行事が行われる、中尊寺の中心です。
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鐘楼
1343(康永2)年に鋳造された梵鐘を収めた鐘楼。その銘には、中尊寺創建についてや建武の火災などが記されており、歴史的資料として重要。
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中尊寺金色堂 [国宝]
鉄筋コンクリートで造られた覆堂の中に、光り輝く金色堂が保存されています。1124(天治元)年築。
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金色堂旧覆堂 [重要文化財]
現在の建物は室町時代築。金色堂を保護するために造られたもので、このお陰で今も金色堂が残ることになりました。昭和の金色堂解体修理の際、旧覆堂は役割を終えることになりましたが、もちろん覆堂も文化財的価値が高いため、移築して保存されています。
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経蔵 [重要文化財]
1122(保安3)年築。ただし、1337(建武4)年の火災によって瓦葺の2階部分を焼失しており、復旧の際、古材を用いて現在の形へ再建されたと考えられています。
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松尾芭蕉銅像
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白山神社能舞台 [県指定有形文化財]
1852(嘉永5)年築。火災によって焼失した後、仙台藩主の伊達慶邦が造らせたものです。
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白山神社能舞台 [県指定有形文化財]
別の角度から。なお、白山神社で現在の能が行われるようになったのは、安土桃山時代に豊臣秀次と伊達政宗が参拝したときから。
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