雷門
1960(昭和35)年、95年ぶりに再建された浅草寺の総門。松下電器を創業した実業家、松下幸之助の寄進によるもので、コンクリート製です。左の雷神、右の風神、そして中央の「雷門」の提灯が印象的。
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仲見世通り
雷門から宝蔵門までの140mの通りで、江戸時代の元禄期から多くの店でにぎわっていたようです。ご覧のとおり、実に多くの人々でにぎわっており、怪しげな日本土産も・・・(笑)。
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伝法院
宝蔵門の手前に存在する場所で、伝法院とは浅草寺の院号で、住職が居住する場所の名前として用いられています。多くが戦災で燃えた浅草寺の中で、ここは江戸時代の諸建築が残存。客殿、玄関、使者の間、大台所は1777(安永6)年建築。
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伝法院(浅草寺本坊通用門)
真っ赤な浅草寺の中では、むしろ不思議な光景です。
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宝蔵門
1964(昭和39)年再建。東京大空襲によって燃えた仁王門(山門)を復興したもので、寺宝を収納することになり、現在の名前に改められました。
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本堂
1958(昭和33)年再建。
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二天門 【国重要文化財】
1618(元和4)年築。元々は同年に浅草寺観音堂の西南に建てられた東照宮の随身門でしたが、東照宮はこの門を残して1631(寛永8)年と、1642(寛永19年)の火災によって消失。残されたこの門は、明治元年に現在の名前になりました。
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六角堂 【東京都指定有形文化財】
室町時代築(山川出版社 東京都の歴史散歩による。現地の案内板には1618(元和4)年築)。いずれにせよ、浅草寺に残る最古の建築で、建物中心の直径は1.82m(6尺)。こうした特殊な形の建築は都内では非常に貴重なものです。
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