鉄道博物館〜埼玉県さいたま市大宮区〜
  Railway Museum in Omiya Area of Saitama City , Saitama Prefecture
ヒストリーゾーン2階

2階からの眺め。東北、高崎線を代表した車両たち。

日本の鉄道史年表及び関連展示
 日本の鉄道史を中心にした長さ約75mの鉄道年表と、関連するポスター、模型などを展示。これからの歴史にも対応し、今後も追加できるように準備されています。

工部省、鉄道省のマーク

国鉄・JRマーク

東京駅模型
 これから復元される、創建当時の東京駅。

万世橋駅模型
 旧交通博物館が出来る前にあった、万世橋駅。東京駅に似たデザインで、非常に豪華なものでした。

キハニ5000形気動車模型
 1930(昭和5)年製造の、国鉄(鉄道省)初のガソリン動車。

模型色々

2階からの眺め

戦前のポスター

戦前のパンフレット(特急あじあ)

高度経済成長期を支えた車両模型やトレインマーク等

JR発足時の関連展示

JR東日本ブランドの車両たち

JR新庄駅(山形県)模型

2階からの眺め

2階からの眺め

模型鉄道ジオラマ

 文句なしに、日本最大のHOゲージ鉄道模型ジオラマ。色々写真を掲載しようかと思いましたが、敢えて2枚だけ。

 是非御自分の目で、その迫力を堪能してください。

コレクションゾーン

開業当時の新橋(汐留)駅模型

松川ループ模型
 交通博物館時代から引き続いて展示。1931(昭和6)年、上越線の土橋〜越後中里に敷設されたループ線です。

関門トンネル模型
 こちらも交通博物館時代から引き続いて展示。

券売機や発券システムなど
 今でこそパソコンでピッと操作ですが・・・。

旧型客車座席の変遷
 こちらも交通博物館時代から引き続いて展示。

色々
 交通博物館時代のものですが、こうなると、どうも活用できなかったものを、ただ並べているだけのような・・・。

模型色々

模型色々
 私鉄の車両模型も、もう少しヒストリーゾーンで活用していただきたかったものですが、残念ながら、取りあえず置いているだけの状態。

ヘッドマーク色々

ヘッドマーク色々


ラーニングゾーン

駅構内ラボ
 なんと駅係員や車掌の仕事が体験出来ます。こうやって見ると、展示されている103系がまだ現役のようで素晴らしい姿です(笑)。

車両工場ラボ
 台車の分解・組立が体験できます。

原理・仕組み展示

パークゾーンなど

鉄道博物館外観とミニ運転列車
 ミニ列車は実際の車両のデザインをデフォルメしたもので、カーブによる減速や、ポイントの速度制限、先行列車による通過待ちなど、実際の列車の運行と同じような体験をすることで、鉄道の仕組みを勉強できます。ただし、超低速で、しかも車内は狭いので、大人にはキツイ・・・。

ミニシャトル
 エントランスゾーンからノースウィングまで、230mの線路をE2系「はやて」風の車両に乗車することが出来ます。

鉄道博物館からの風景

鉄道博物館屋上からの風景
 新幹線の撮影ポイントとしても、これから有名になりそうですね。