南大門
【国重要文化財】
1895年に、三十三間堂の西門を移築したもの。
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金堂 【国宝】
1603(慶長8)年築。1486(文明18)年に焼失したものを、豊臣秀頼が片桐且元を奉行として再建させたもので、唐様、和様、天竺様の建築様式を折衷した桃山時代の寺院建築です。独特な屋根の形状が、力強さを感じさせます。
本尊の薬師三尊像を安置していますが、これが2.9mの高さを持つ巨大なもの。見るものを圧倒します。
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講堂 【国重要文化財】
1491(延徳3)年築。こちらも1486(文明18)年に焼失しましたが、すぐさま再建に着手されたもの。内部には大日如来をはじめとする21体の密教彫像がずらりと勢揃い。しかも、その多くが国宝に指定され、必見です。
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食堂(じきどう)
1934(昭和9)年築。1930(昭和5)年に焼失してしまったことによる再建です。僧侶達が斎事に集まって食事をした場所。
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五重塔 【国宝】
1644(寛永21)年築。徳川家光が寄進したもので、高さ54.8mの、木造では日本最大の五重塔です。
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東大門 【国重要文化財】
1198(建久9)年築。文覚上人の大勧進によって再建されたもので、1366(建武3)年には東寺に籠もる足利尊氏を新田義貞が攻めたとき、この門を閉めて防ぎきったことから、不開門とも呼ばれています。なお、1603(慶長10)年に豊臣秀頼の寄進で改修されたと伝えられています。
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御影堂 【国宝】
南北朝時代の建築。住宅風の仏堂で、正式名称は大師堂といいます。
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毘沙門堂
1822(文政5)年築。写真はその入り口の門で、入って左手が毘沙門堂です。
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宝蔵
平安時代築。創建時は南北2棟が存在していましたが、現在は1棟のみ。かつては1198(建久9)年に再建されたものと考えられていましたが、現在では解体修理の結果、東寺創建に近い頃に造られたと考えられています。
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北大門 【国重要文化財】
鎌倉時代前期の建築。1601(慶長6)年に改修されています。
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観智院
北大門の北にあり、徳川家康によって真言一宗の観学院と定められたところ。所蔵する密教政教の質と量は日本最高といわれ、また客殿(国宝)は1605(慶長10)年に豊臣秀吉の正室、北政所の寄進によって再建されたものです。
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慶賀門 【国重要文化財】
鎌倉時代前期の建築。東大門のさらに北側に位置する門です。
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五重塔・金堂付近の庭園
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風景
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五重塔を下から見上げる
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ガラクタ市の風景
毎月第1日曜に開催されているもので、様々なジャンルの中古品が販売されています。
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ガラクタ市の風景
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ガラクタ市の風景
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