表門
平等院への入り口。
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観音堂 【国重要文化財】
鎌倉時代初期の建築。つい阿弥陀堂(鳳凰堂)に目が行ってしまいがちですが、こちらも貴重な古建築。創建当時の本堂跡に再建されたといわれている、簡素ながら力強い雰囲気の、鎌倉時代を代表する建築です。
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浄土院
阿弥陀堂(鳳凰堂)の後ろにある寺で、明応年間(15世紀後半)平等院の塔頭で、浄土宗の栄久(えいく)上人が平等院修復のために建立したものです。
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浄土院羅漢堂 【国重要文化財】
1640(寛永17)年築。窓の形を見ていただけると解りますが、禅宗様をベースとした建築であり、平等院の建築群の中では極めて異質な存在です。
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浄土院養林庵書院 【国重要文化財】
1601(慶長6)年、伏見城から移築されたと伝わる建物。狩野山雪による障壁画や、細川忠興の作と伝わる庭園があります。
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最勝院
1654(承応3)年、京都東洞院六角勝仙院(住心院)の僧が平等院に移ったことに由来する、平等院の天台宗寺門派聖護院末の塔頭です。
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扇の芝
観音殿近くの場所で、1180(治承4)年、以仁王(もちひとおう)と共に平家打倒の兵を挙げた源頼政が、宇治での戦いに敗北して自害した場所と伝わります。
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源三位頼政之墓
観音堂(鳳凰堂)裏手に源頼政の墓があります。
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