第66回さっぽろ雪まつり(2016年)〜北海道札幌市〜


○解説

  さっぽろ雪まつりは、毎年2月上旬に札幌市の大通公園とその周辺で開催される雪と氷の祭典。1950(昭和25)年に札幌観光協会と札幌市の主催で、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したのが始まりです。その3年後から、高さ15mの大雪像「昇天」を登場したのを皮切りに、大雪像が名物となり、1955(昭和30)年からは制作に陸上自衛隊が参加するようになり、札幌の一大イベントとして発展してきました。また、すすきの会場で開催される「すすきの氷の祭典」も人気イベントとなっています。
 2015(平成27)年は、「進撃の巨人、サッポロ襲来!」をテーマに漫画・アニメ「進撃の巨人」を札幌の名所を舞台に展示。また、来る3月26日の北海道新幹線開業に因んだ展示も見られました。
(撮影&解説:裏辺金好)

○地図



○大通会場の雪像


2丁目 道新 氷の広場
【大氷像】 つながる〜いよいよ開業!北海道新幹線〜として、新幹線と五稜郭跡、金森赤レンガ倉庫、弘前城など周辺の観光名所をデザイン。


2丁目 道新 氷の広場






2丁目 道新 氷の広場
こちらはJRAによるプロジェクションマッピング。



4丁目 STV広場「進撃の巨人、サッポロ襲来!」
 その日、ドサンコたちは思い出した…。かつて、巨人に支配されていた日々のことを…。
 WALLに囲まれた仮想都市・サッポロを、突如襲った【超大型巨人】!その冷たく見下ろす表情。
 一方、ドサンコの未来のために拳を固く握りしめ超大型巨人に立ち向かう【巨人化した“エレン・イェーガー”】!
 視線や筋肉の躍動感で表現された緊張感漂う2体の巨人の大迫力と圧。リアルに造られた北海道庁赤レンガ庁舎と札幌時計台、サッポロの2つのシンボル。
 そして、今までに無い【ステージをも破壊する、超大型巨人の巨大な手】!
・・・という設定(※公式サイト及び現地解説による)で造られた今回の雪像。4月〜5月に「札幌芸術の森美術館」で開催される、「進撃の巨人展 SELECT WALL SAPPORO」のPRも兼ねているようですね。


5丁目東 環境ひろば
【大雪像】 さっぽろ 冬物語をテーマとして、演劇も披露されました。



5丁目西 毎日氷の広場
【大氷像】 台湾―女王頭(クイーンズヘッド)と平渓派出所


何とラブライブ!の雪像まで。雪ミクとコラボしたグッズも販売されていました。




7丁目 HBCマカオ広場
マカオのランドマーク「聖ポール天主堂跡」を再現。夜間はプロジェクションマッピングが行われています。


8丁目 雪のHTB広場
【大雪像】 2016年3月26日開業!北海道新幹線


9丁目 市民の広場
【中雪像】 路面電車の走る街 をテーマに、環状線化された札幌市電を再現。

テッド2のPR雪像もありました。

10丁目 UHBファミリーランド
【大雪像】 アニメ放送開始30周年記念! 「ドラゴンボール超(スーパー)」悟空&ベジータ 大雪像

○すすきの氷の祭典


















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