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2003年7月19日、千葉県松戸市の松戸駅そばにオープン。玩具メーカーとして名高いバンダイ(現、バンダイナムコ)の殿堂であり、ガンダムを中心に、バンダイのキャラクターの展示、製品の販売を行っていましたが、2006年8月31日に閉店しました。今後は、栃木県壬生町にオープンする予定の「おもちゃのまちバンダイミュージアム」が引き継ぐそうですが・・・また随分と遠くへ行くもので・・・。
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松戸市に、バンダイがガンダムを中心とした博物館を造った!
てなわけで、ガンダムマニアの所長としては、これは行かなければなりません。さっそくオープンから間もない7月31日に、やはりガンダムマニアの馬藤所員を連れて突撃したのであります。
で、まあ折角行ったからレポートを書いているんですけど、どうもねぇ・・・。
まだまだこれからと言ったところでしょうか・・・。
ちなみに、平日だったせいか、夏休みですが殆ど人はいませんでした。
バンダイミュージアムは、ビルのB1F,3F、5F〜8Fにあります。ビル全部というわけじゃないんですね。それで、B1Fが、仮面ライダーなどのステージショー、3Fがカフェと小さなショップ。ショップではガンダムのマスコットキャラクターのハロのおもちゃ、仮面ライダーのショッカー戦闘員が描かれたTシャツなどを売っています。
5Fにはは萬代屋といって、1950年創業当時の社名を使った、ちょっとレトロな雰囲気漂う店の中に、ちょっとした生活雑貨や金太郎飴ならぬ仮面ライダー飴などを販売。残念ながら興味なかったので、スルーしちゃいました。また、やっぱりカフェもあります。それから、6F〜7Fにはバンダイキャラクターワールドといって、300円を払って入場すると、仮面ライダーやウルトラマン、マジンガーZなどの模型や設定資料が展示されています。
さて、皆さんお待ちかね〜! 7Fと8Fはガンダムゾーンです。宇宙世紀100年を記念してグリーンノア(サイド7)に建設されたとされる【モビルスーツミュージアム】を想定して場内を構成したそうで、スペースコロニー、ザクの頭部、実物大のガンダムの胸部模型、アレックスのガトリングガンを展示し、これについての各種設定をパネルで細かく展示しています。また、「機動戦士ガンダム0083」の今西隆志氏の監督で、これらのプロモーション・宣伝映像という設定でビデオを放映しています。なお、やっぱり300円が必要。
・・・しかし、実際の所、それだけ?と言ったところで・・・。
そんな、ガンダムとザクの詳細な解説にこだわって頂く無くても・・と言うのが私と馬藤所員の正直な感想なんですが、どうでしょうか?だって、それだけなんですもん。その他のガンダムの解説もないし・・・。
そして、8Fには実物大ガンダムの胸部模型を眺めながらのカフェがございます。しかし、このバンダイミュージアム、カフェ多すぎ。それより、展示スペースを増やして欲しいですね。なお、8FにはG−BASEというガンダム関連グッズのショップがあります。品揃えは流石と言ったところですが、しかしこの付近に住んでいるのでなければ、秋葉原に行って買った方が早いです。ただ、プラモデルの展示があったので、ちょっと満足。
概要のところにも記しましたが、結局は2006年8月31日に閉店。
グッズショップとしても、ミュージアムとしても中途半端だったような・・・。