2006年10月21日
     ANA837便(羽田→根室中標津)


雄大な自然の中にある空港に到着。
(写真:根室中標津空港/撮影:デューク)

●搭乗区間・機種・座席
搭乗便:ANA837便
搭乗区間:東京(羽田)→根室中標津
搭乗機種:ボーイング767−300
座席:1A

●搭乗日記
 先週北海道日帰り強行軍で札幌周辺での写真撮影に勤しんだわけだが、再び北海道へ!!
 今回は超割であるのをいいことに、一度行ってみたかった根室中標津空港へ。道東へは釧路までは行ったことがあったのだけど、それより東、つまり根室までは行ったことが無かったので、ちょいと行ってみようということだった。
 さて、今回はひとつ挑戦してみたいことがあった。
 今日の座席種別は超割料金なので当然普通席。だがしかし、根室中標津までは2時間近いフライトで、窮屈な普通席よりはスーパーシートのほうが良い。というわけで、自動チェックイン機で航空券を受け取った後、搭乗手続きカウンターへ。朝出発する前に調べた限りまだスーパーシートの空席があったのでアップグレードを希望してみた。結果はあっさりOK。しかも1Aゲット。
 超割料金に5000円プラスでスーパーシートに搭乗出来るとは。しかし、何もかもうまくいくわけではなく・・・搭乗案内の際にスーパーシート搭乗の場合優先搭乗ができるんだが、搭乗口でなぜかストップをかけられる。もう一度航空券をみた職員の方が「失礼しました」といって通してもらったのだが、何がなにやら・・・?
 搭乗する機体は沖止めで、いつものようにバス移動だったので優先搭乗の旨みはほとんど無かった。しかも、機材の準備が整っていなかったのか、バスにすし詰めにされたまま、しばらく待機。かれこれ15分くらい待ってようやく搭乗できたが、後ろには次のバスが来ていてタラップは大混雑。結局乗れたのは最後のほうだった。
 飛行機はいつものようにC滑走路(34R)から離陸し、北海道へ向かう。今日は12〜13時をまたぐフライトだったため、昼食が出た。弁当みたいなものだが、結構おいしいのが良い。コーヒーも頂き、あとは到着を待つだけ。
 襟裳岬上空を通過する際に襟裳岬である旨案内が入って、いよいよ北海道上陸。中標津上空まで来るが、このあたりいったいは一大農地。日本ではないみたいだ。
 そして農地の真ん中にある根室中標津空港に到着したわけだが、飛行機から降りるとなんとも芳しいにおいが(笑)。そういえば「香る空港」とか言う記述をどこかで見たな。木造のターミナルであったり雰囲気が良いよね。こういう空港好きだな。
 そういえば、今日は結構食い入るように(笑)窓から外を見ていたのか、CAのお姉さんがこっちを見て笑っていたような気がした・・・(笑)。


2006/11/04更新(2006/11/04初版)