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●時代は突然変わるもんだ |
結婚と言えば、仲人をたてるのが通例・・・だったはずが、突如としてその風習が消えて、今では「首都圏ではわずか1・0%。最も多かった九州でも10・8%にとどまった」とか。全体では、4・6%(リクルートが13日発表した「結婚トレンド調査2004」による)。
つまるところ、仲人の大半は「上司の顔をたてた」ものだったのですが、転職当たり前、リストラ当たり前の世の中、上司の機嫌を取る必要もなくなり、というか頼むべき相手もいなくなり、面倒なことはしないという風潮のようです。ちなみに結納も前年比7・8ポイント減の44・1%だとか。
個人的には、もし仮に私が結婚するとしたら披露宴すら面倒なのでやりたくないので、こうした流れは有り難いのですが、「結婚」という儀式が軽くなり、同棲の単なる延長線上とか、新しい恋を見つけるたびに、あっさりと離婚と結婚を繰り返す、という感じになる危険性もあるなあと、多少の危惧もしています。もっとも、既にその傾向は強いですが・・・・。
ちなみに、私が結婚出来るのかという問題もありますが、やはり「披露宴はやらないよ」といったら女性から散々に怒られますかね(笑)。会場のセッティングとか、案内状の送付とか、何だか面倒だしお金もかかるし・・・などと言っていたら、ケチな人間に思われてしまいそうでうすが、出来れば勘弁して欲しいです。個人的には、普段着のまんまで、新郎新婦互いの少数の親しい友人を招いて美味しい食事も食べに行くのが、それこそ「披露宴=新郎新婦による自慢と自己満足の会」にせぬためにも理想的なのですが、まあ、その時になってみないと解りませんね。その時が来ますように(m_m)
と、ここで友人の人数を数えてみると・・・喜ぶべきか悲しむべきか、いくらなんでも「少数」にはならないですねえ。
裏辺研究所所員だけでも10人以上か・・・。う〜む、じゃあ、披露宴しなきゃだめ? 等と考えるのは、取らぬ狸の皮算用。