裏辺研究所所長のちょっとだけ暴言・暴論 > 第23段棒

ネット上で、世の中の事象や歴史などを様々なことを解りやすく、詳しく紹介する裏辺所長。
そんな裏辺所長自身は何を考えているのか。世俗的なものから、政治・経済・歴史問題まで。
ちょっとだけ、裏辺所長が世の中をバッサリ切ります(なんて言いながら、切らないこともあります)

でも、裏辺所長の言うことを信じてはいけません。大切なのは、あなたがどう思うかです。

第23段  クジャク〜豪華な羽は求愛に関係なし(9月26日’04)

●定説はもろくも崩れる

 クジャクは「飾り羽の目玉模様の数が多い、すなわち美しい飾り羽を持つオスほど、メスにもてる」と教え込まれてきましたが、その定説が覆ってしまったそうです。繁殖期特有の鳴き声である「ケオーン」「カー」の音節が5回以上続くオスがいいのだとか。

 まあ、もしかすると「これも違う」ということで、色々な説が乱立するのかもしれません。
 しかし、定説と言っても覆るときには覆る、と言うことを示す良い例ではないかと思います。
 いや、ホント。別に珍説奇説にばかり耳を傾ける必要性はないですし、幽霊の存在を信じる必要もないですけど、「昔から言われているから絶対にそうだ」という先入観というのは、あんまりよく無いということですね。そんなの、解ってはいるけどなかなか、というところではありますが。

 もちろん、「裏辺研究所でこう書いてあったから間違いない。定説に違いない!」というのも非常に危険。
 特に所長の原稿の場合、単なる誤植と言うことがあります。ですから、何事も常にデータの書き換えの出来る準備が必要というわけです。

 とりあえず皆様。
 脳内データ「クジャク」のページのの書き換えを(笑)。

棒

△このページの一番上へ
→暴言・暴論トップページへ
→裏辺研究所トップページへ