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●人によって評価は様々だけど |
ドラクエ[が発売から3日で、もう300万本売り上げたってね。
そんな私は未だに買ったままの状況ですが(本稿作成当時)、仮に駄作だったとしても、300万本売り上げたら名作になってしまうことでしょう。現に、ドラクエY&Zは(あくまで私の評価では)駄作中の駄作だったけど、例のごとく売れまくったので、名作の仲間入りしちゃっています。まあ、それからしばらく経ってみると「未だに人気の根強い」とはほとんど聞きませんが・・・。
そんなわけで、この売上本数、それからテレビの場合は視聴率、と実際にその作品が名作かどうかと言うのは、個人的には単純に結びつけるのはどうかなあと思います。というか、ある程度多くの人を引きつける物ってのは「クセがない」ので「可もなく不可もなく」だったり、「偉い人が褒めたから、とにかく話題だから、名作だと思って見に行ってしまう」「宣伝が上手くて、騙されて買ってしまった」「前評判ばかりが先行している」「面白くはないが、一度見てしまった以上、超駄作ではないので、やむを得ず最後までは見てしまう」
という感じではないか、と私は思うことしばしば。
でも、数字さえよければ名作として処理。
もちろん例外も多いし、良いゲームソフトやドラマ、アニメなどは最初は売れなくても、多少は口コミなどで広がっていくとは思いますけどね・・・。しかし、前評判見て買った、見た、はいいけど、つまらなかったゲームとかアニメとかドラマってありません? もちろん、どれにも良かった部分、悪かった部分てのはあるわけですが、そう言うの全部無視してとにかく「素晴らしい」とかき立てる新聞や雑誌が多い。制作側からお金もらっていませんか?(爆)
いけませんなあ。
我々がこうしたコンテンツを見たり買ったりするのは、あくまで「面白そう」と思って手を出すわけで、
じゃあ結果的にどうだったか、と言うのは別問題なのです。
と、上手くまとまっていない文章になってしまった・・・。
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●【後日注 12月2日】 |
というわけで、ドラクエ[やってみました。
あくまで今のところですが、うほ〜っ、これは面白いです。なんか、冒険しているって気になりますよ。
どちらかと言えば従来作のドラクエよりも、トルネコの大冒険の純粋RPG版(?)な気がするのは私だけでしょうか。いやいや、とにかく洞窟の探索がなんかも、本当に洞窟を探索している気分です。あと、敵との遭遇率が減った代わりにフィールドマップが広くなって、たしかに「遠くに」冒険している気分になれます。
またキャラクター達の会話も今までよりも生き生きしていますね。PS2版ドラクエXに匹敵する面白さ。
そうそう、バトルシステムも素晴らしい。今回は主人公側のグラフィックも表示される。ああいう感じでスライムと戦うのが長年の夢でした。
モンスターと言えば、特に「びっくりサタン」萌えです。
素晴らしい素晴らしい、これは名作だ!!
もちろん良かった部分、悪かった部分てのはあるわけですが、そう言うの全部無視してとにかく「素晴らしい」です。