裏辺研究所所長のちょっとだけ暴言・暴論 > 第32段棒

ネット上で、世の中の事象や歴史などを様々なことを解りやすく、詳しく紹介する裏辺所長。
そんな裏辺所長自身は何を考えているのか。世俗的なものから、政治・経済・歴史問題まで。
ちょっとだけ、裏辺所長が世の中をバッサリ切ります(なんて言いながら、切らないこともあります)

でも、裏辺所長の言うことを信じてはいけません。大切なのは、あなたがどう思うかです。

第32段  裏辺研究所も国立国会図書館へ保存?(12月10日’04)

●この答えは以下の通り?

 ネット情報を収集保存へ 国会図書館

 国立国会図書館は9日、同館が収集・保存している著作物の対象を、インターネット上に公開されたホームページ(HP)にも広げると発表した。
 インターネットで発信される情報が年々増加し、書籍など従来の出版物だけでは流通する情報の蓄積が困難と判断した。
 具体的には、ドメイン(インターネット上の住所)の末尾が国内発であることを示す「.jp」になっているHPから自動的な複製、保存を始める。逐次更新される内容をすべて保存するのは技術的に難しいため、発行日が決まっている電子出版物などを除き、年に数回程度保存したいとしている。(共同通信) - 2004年12月9日
 来年1月の通常国会に国立国会図書館法の改正案を提出、早ければ2006年からネット上の著作物の収集がスタートする(時事通信)

 だ、そうです。
 ということは、裏辺研究所なんかも国立国会図書館に入ってしまうのでしょうか。まあ、既に私が監修した本だとか、写真を提供した本は国立国会図書館の中に入っているわけですけど、さて、このおかしな名前の研究所本体が国立国会図書館入りするかどうか、ちょっと楽しみのような、急いで誤植、記述ミスを追放しないと・・・。


 にしてもネット文献収集ですか・・・。
 既に「内容を偏らせるべきではない」という意見も出ていますが、それは正しいとは思いますけど、収集するとなると膨大な量になると思います。もちろん、この時代の文化を後世に伝えるという意味では有意義な事業。書物の文献では「かつて、ホームページというものが存在した」という文章があったとしても、そのホームページとはどういうものか? よく解らないなあと、言われてしまう時代も到来するでしょうしね。
 

棒

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