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●真面目に調べた訳じゃないので、ここで紹介 |
22日のニュースプラス1で知ったのですが(他、今調べたこともありますけど)、何で本場中国の餃子は丸形の「水」餃子なのに、日本のは細長い「焼」餃子なのか。そもそも、餃子は1400年前ぐらいから、主に中国東北部(つまり満州)や、それからトルファン地方などで食べられていました。それが、満州族による清朝が成立し、中国を支配するようになると、中国全域で餃子が普及します。形が丸いのは、馬蹄形の形がめでたいとされたからだとか。ここまで、水餃子の話。
そして、第2次世界大戦後、満州地域から引き上げてきた人のうち、渋谷に「有楽」という店を開いた人が、餃子をメニューとして出すことにしました。
ところが、小麦粉が不足して、水餃子を作れるほどの厚い皮を用意するのが大変だった。そこで、皮を薄くして、これを焼いてしまえ!・・・がヒットし、次第に周りの店にも普及。そして、日本全域に広がっていったとのことです。ちなみに、何という名前だったか忘れましたけど「有楽」という店は名前を変えてまだ残っています。
本場と同じ名前の料理でも、ラーメンをはじめ日本では随分オリジナルなものになっていることが多いです。
その違いと、起源を探すってのも面白いかも知れませんね。起源を探すのはかなり大変な作業ですが・・・。