裏辺研究所所長のちょっとだけ暴言・暴論 > 第49段棒

ネット上で、世の中の事象や歴史などを様々なことを解りやすく、詳しく紹介する裏辺所長。
そんな裏辺所長自身は何を考えているのか。世俗的なものから、政治・経済・歴史問題まで。
ちょっとだけ、裏辺所長が世の中をバッサリ切ります(なんて言いながら、切らないこともあります)

でも、裏辺所長の言うことを信じてはいけません。大切なのは、あなたがどう思うかです。

第49段  868万人がブログをする時代へ(4月13日’06)

●そんなに皆さん、書くネタがあるんですか?(笑)

 いやあ、ぶったまげた。
 「ブログ」の登録者数が3月末で868万人となったとか。これに加えて、ホームページでこんな感じでブログ的なこともやっている人も含めれば、物凄い人数になることでしょう。
 さて、「ブログ」といえば聞こえがいいですが、要は「電子公開日記」というわけです。更新頻度は毎日の人もいれば、思い出したように半年に1度、さらには「お前は既に死んでいる」状態で更新停止まで色々、また1人で3つも4つもブログをやっている人でしょうから、単純には「868万人がブログをやっている」とは言えないでしょうが、まあ一応
 「868万人(ぐらい)が自分の日記を見せる時代」
 ですよ。
 良い悪いはともかく、不思議な時代になったものだと思います。私が子供の頃を考えると、殆どの子供が「夏休みの日記」を書くのが苦痛だったように記憶しておりますが・・・。
 ちなみに、私は私で、こう見えて「持ちネタ」の少ない人間でございますから、ここで書く内容をどうするかは、とにかく悩みどころです。ですから 
「ドクトル・ウラベの放言、いつも楽しく読んでいます」
 とファンメール(?)や投稿を貰うたびに、
 「無理やりひねり出した、崖から落ちる寸前のような文章で申し訳ありません」
 と、そう思う次第です。さらに
「バックナンバーのリンクが切れています」
 と指摘を受けると
「読むだけ時間の無駄だよ。目の毒だよ」
 と思います (じゃあ、書くなよ)。
 気がつけばこのコーナーも5年ぐらいやっている計算になり、しかも3〜4日に1回は更新していることになるので、膨大な文章を書いていることになりますが、もう少し気の効いた文章が書けるように、他のブログを少し見習っている今日この頃です


棒

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