第59段 今度は韓国へ行く所長です(3月18日’07)

●優柔不断な所長には問答無用が一番?

 本日は、裏辺所長宅にて、もこてん、ムスタファ、デュークの裏辺研究所鉄道局幹部による秘密会議が開催されたそうな。実は今度、壁紙コーナーの更新に、佐都副所長が開発した、新たな更新システムを導入することになり、それの導入説明会も兼ねております。まあ、それはそれとして・・・。

 もこてん氏が午後3時に帰られたあと、海外旅行の計画で盛り上がるデューク氏とムスタファ氏。私は当分は海外旅行をパスする予定だったので、2人の会話を聞きながら、次第に昼寝モードに突入してました。・・・とすると突然、
 「で、所長も参加できるけど、どうする?」
 「は? どこに行く話ですか?」
 「韓国」
 「あ〜、まあ、予算と時期に都合がつけば・・・」
 「OK。(インターネットで全日空のサイトを操作しながら) じゃあ、飛行機はこれにして、座席はこれに指定して・・・。それから、ANAのマイレージカード番号教えて」
 「○○××・・・」
 「よし、じゃあ予約するよ。いいね?」
 「はあ。」
 「では予約確定っと。決済は3日以内によろしくね」
 「・・・・!!」
 というわけで、優柔不断な私の性格を見事に打ち破る、鮮やかなテクニックで、所長の韓国行き決定です。
 なんでも7月の某日にムスタファ氏、デューク氏との3人で出発するとか。韓国内でどこに行くかは未定なれど、とりあえず「有名な観光地には行かない」とのこと。
 なんだかよく解りませんけど、近いといっても、これまで海外旅行にまったく無縁だった人間が、早くも3度目ですか・・・。しかも、いずれも自主的な計画じゃないってのがミソだなあ。
 さて、そうしたらハングル語の勉強をしないと・・・。
 もちろん、旅行の計画も立てないといけませんね。
 「どうせ、今回も口だけでしょう。(byムスタファ)」

棒