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棒



第28回地の目・空の目(5月14日’03)
 とりあえず自分にも、普段は感じない「なにか」を若干ながら汲み取ることはできるらしい。それは先人たちが感じていた「自然と対話する」ことだと思われる。一見同じように見える草木も、実は一つ一つが異なった「表情」をしているのが、最近なんとなく分かるようになってきた。やはり我々同様自然も生きていて、同じように表情、感情、性格がある。特に性格はハッキリと違っている。

 バカげてると言えばそれまでだけど、それらの生きる姿を見るだけでもこれがまた非常に面白いので、是非試してみると良い。これは簡単なことで、自身に素直になってしまえばいい。このような感性は皆が持っているみたいだから。後はそれに気付くか否かの問題と思うが。


その日、雨が降った。その雨は

女の子で

意外にもおとなしめで

結構気分屋だった


*所長より
終わりまで読んでみると、何となく好きです、この直言(雑感)。皆さんはどうでしょう?
棒

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