
第31回〜あめあめふれふれ〜(5月22日’04)
例えば雨の日、傘とか合羽を一切持たずに外に出たらどうだろう?当然自分は「濡れ」てしまう。雨が降れば濡れるのは至極当然の事である。だがここしばらく、学校に全身濡れ鼠で飛び込んでくる人というものを見たことが無い。人の発明は、「雨が降れば濡れる」という当たり前のことを当たり前ではなくしてしまう。いやはや、大したもんだ。
でも、もしその発明が無かったら、人もやっぱり濡れてしまうのである。
色々とたくさんオマケを付けてはいるが、基を見るなら人間も、老若男女、強い弱いに拘らず、雨の中で濡れて震えるか弱い小鳥と大差無いんじゃないかな…と、雨に打たれながらふと思う今日此頃。本州最西端にある某大学に通う人は、雨の日に時折傘も使わずに雨の中を歩く変わり者を見かけるかも知れません。見かけたら石でも投げてやると良いでしょう。
余談・最近天井裏への雨漏りが酷く、大雨となると大きな音が響くため夜中に全く眠れません。
自室でも私はか弱い小鳥です(所長注:もう少し水に濡れて頭冷やしましょう)。
現在は若干ノイローゼ気味。キシャー!