
第7回〜自己分析〜(12月27日’01)
年末年始というわけで、明日は裏辺研究所は休み。たっぷり時間もあるし、たまには自分のことを考えてみるかもなんて軽い気持ちでいたんですけど、これが難しい。意外に自分というものは見えにくいもの。それでもどうにか、ある程度まで絞り込むことが出来ました。私が見た自分とは、果たしてどんなモノだったのでしょうか。
前述の通り、中学時代の著かかレ頃の私は、どちらかといえぱ生真面日で堅物でした心流行などにも無関心で、何を言われても「知らん」の一点張り心それが今や、いい加減で異常なテンションでロリコンで(?)…という、以前とは180°違った人間になってしまいました。ところが、友達の中には未だ私のことを真面目だと思っている人が多いようです、
果たして私はどんな性格なのか。 単純に言えば、白黒のマスク、でしょうか。しかしこれは、両方とも同じ表情だし…と思っていたら、いいモノがありました。
そいつはロポットでした。そして、全身が青と緑の中間のような色をしていて、ミサイルを大量に隠し持って、両腕に連装のガトリングガンを装備して…そう、知る人ぞ知るガンダムヘピーアームズ改(OVA・オリジナルピデオアニメ版)だったのです。
こいつの特徴は,顔に片擬だけのピエロの仮面をつけている、ということ。趣味最悪。でも聾,何となくソレが私にダブるのは気のぜいでしょうか。パイロットには全く似てないんですげど齢似てると書ったら全国のトロワ心バートンのファンに抹殺されます。片方では言われたことは忠実にやる、無表情で冷たい機械の面、片方では常にえへらえへらしているピエロの面…どっちが本当の私なんでしょ?
おそらくは、両方だと思われます。つまり一種の二重人格だということです。今度病院の精神科に行ってみようかしら?生れ付き持って生まれたものなのでしょうか、この両極端な性格は。ただ、ロリコン、というのは言い過ぎで、元来私が世話好き(特に子供)の子供好きなだけであって、子供に手を出そうとか襲おうとか、そんな疾しいことは全く考えてないので御安心を…と言っても、友達は全く信用してくれません。
私はそんなに信用ならない人間かね?