
第9回〜毒!〜(2月5日’02)
久し振りにいきますよー…なー
汚れるという事は生きるために実は大事な事だと思う(多分)。限度はあるのだがな。 元来人間ってのはさほど清潔なモンじゃないの。まぁ分かるよな。最近アレルギー等が増加してるのは、極端な清潔思考が問題らしい。清潔だと本来体内の抗体が反応するべき菌がいなくなり、別の物体などに過剰反応(花粉なんていい例ですな)してしまうらしい。身体的でなく、精神的にも清潔すぎるのも困りモノ。所詮この世は汚れているのだから。完全に染まるのも問題だが、油と水よろしく完全に排除しようとするのは何だと思うぞ。
こんな話がある。砒素等の幾つかの毒は、致死量に満たない程度を少しずつ飲んでいくとあるていど耐性が出来るらしい。最大で約10倍まで。何ももたず世間の「毒」を飲むか、ある程度慣らして飲むか…飲みすぎて自滅した大バカも結構多いので注意すべし。地歴、化学、文芸部の連中には、未だ飲みすぎたバカはいないようだ。因みに拙者も中学時代は毒を飲む事を拒み続け、孤立の道を歩んでしまった。特に他人と関わるような職に就く人は、ある程度毒は飲んでいた方がよいと思うのだが・・・。