2.ナミビア共和国:ウィントフック駅とトランスナミブ博物館


(外務省ホームページより)

 ナミブ砂漠訪問の翌日に、おやじまふぃあ所員が向かったのはウィントフック駅(ドイツ植民地時代に完成した美しい駅舎)と、駅内に設置されているトランスナミブミュージアム(博物館)。ナミビアの鉄道を経営するトランスナミブホールディングス社のもので、昔使われた道具や車両があります。まあ、現役の車両すら、骨董品に近いような雰囲気もありますが・・・。

 それにしても、これを紹介するホームページも珍しいのでは?(笑)

 

1997年でナミビアの鉄道は100周年を迎えたということですね。

土日・祝日は休みのようで、注意が必要です。

古写真をはじめ、様々なものが展示。

ドイツ・ドレスデンの博物館から寄贈されたもののようです(違っていたらごめんなさい)。

これは何に使っていた車両でしょうか?

駅舎背面を撮影。

ホームの様子。誰もいません・・・。

駅舎を別角度より撮影。
さて、今度は南アフリカ共和国の首都プレトリアへ向かうべく、空港に戻ります。
機内より撮影した、エアナミビアの飛行機。
アンゴラの航空会社のようですが・・・。