3.南アフリカ共和国:プレトリア駅と豪華寝台列車「ブルートレイン」


 続いて、おやじまふぃあ所員が向かったのは南アフリカ共和国の行政首都プレトリア。ここから、南アフリカ共和国第2の都市ケープタウンまで1600kmを、約27時間、1泊2日で結ぶ豪華寝台列車「ブルートレイン」に乗車します。

 ブルートレインの起源は第2次世界大戦前にまでさかのぼりますが、青い列車になったのは1946年からで、王侯・貴族が好む雰囲気をイメージしたもの。現在は南アフリカの旅客鉄道公社であるトランスネット旅客輸送のラックスレールが運営しており、運賃は・・・目玉がかな〜り飛び出るほど(自分で調べてみてください)。よくまあ、おやじまふぃあ所員は乗車されたもの! しかし、その運賃の高さを裏切らない豪華な設備です。

出発地であるプレトリア駅(正式にはキャピタルパーク・プレトリア駅)。

駅舎内部の様子。



ブルートレインは専用の駅が用意されており、ここから乗車します。

駅ホームの様子。

ブルートレインがやってきました。本日は青い機関車ではなかったようで・・・。

乗降口にはマットがしかれます。

では、中に入ってみましょう。

バーのような設備があります。

客室通路の様子

ちょっとホームに下りてみると、蒸気機関車が保存されていました。


食堂車の様子。

置物も豪華なものですね。


厨房をちょっとのぞいてみました。

さて、いよいよ出発。さっそくランチが出来上がるのを待つことになります。

車窓を眺めると、牛が放牧されていました。

長編成のブルートレイン。

次第に荒涼とした風景になってきます。

さて豪華な昼食のお時間です。料理名はわかりませんのが、写真をご堪能ください。






ブルートレイン特集、次回に続きます。お楽しみくださいませ。

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