4.南アフリカ共和国:キンバリー鉱山と豪華寝台列車「ブルートレイン」


南アフリカ共和国の豪華寝台列車ブルートレイン特集その2。
 夕刻近くになり、キンバリー(キンバレー)駅に到着すると、一旦下車することになります。というのも、ダイヤモンド鉱山ツアーという観光コースが組まれているためで、ビッグホールと呼ばれる巨大な露天掘りの跡、ダイヤモンドラッシュで繁栄した当時の町並みが再現された博物館を見ることになります。

 世界史的にも重要な場所で、かつてオレンジ自由国領だったこの場所で、1867年にダイヤモンド鉱山が発見。その規模は世界最大とも言われるほどで、1871年にイギリスが侵攻してケープ植民地としました。

車窓より、ダイヤモンド採掘場の1つ。

同じく採掘場の様子。



かつての事務所の跡。



かつての写真が数多く展示。・・・されている中に、新しそうなレジも(笑)。


すっかり日も暮れて、駅に戻ります。

さあ、ダイニングカーで待望の豪華夕食。午後7時30分と9時の2部制であり、事前に希望の時間をバトラーに予約しておく必要があります。








そしてこちらは寝室。

そして翌朝。列車は引き続きケープタウン目指して走ります。

そして朝食の時間。




荒涼とした大地から険しい山々の風景へ。



ケープタウンに近づき、集落が見えてきました。

そしてケープタウン駅に到着。乗務員の皆様、お疲れ様でした。

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