5.南アフリカ共和国:ケープタウンとテーブルマウンテン


1652年、オランダ東インド会社への補給基地としてヤン・ファン・リーベックによって建設されたという、アフリカにおけるヨーロッパ人が造った最古の街。1814年にイギリス領ケープ植民地の首都となり、南アフリカ連邦(1910〜61年)及び続く南アフリカ共和国の、立法上の首都として立法府が置かれています。

 これまで豪華寝台列車「ブルートレイン」で見てきた風景から一変し、ご覧のとおり海(テーブル湾)と緑が美しいリゾート地でもあります。旅行者の「おやじまふぃあ」氏、そんなケープタウンを一望できる場所である、テーブルマウンテン(標高1086m)へ向かいました。


高層ビルが立ち並ぶケープタウン。


ケープタウンを代表する光景の1つ、ライオンズヘッド。

なお、テーブルマウンテンへはケーブルカー(ロープウェイ)で登ることができます。

ケープタウンの風景、もう1枚〜。



街でない方角を見れば、こんな風景になるんです。こちらも絶景ですね。



逆に地上からテーブルマウンテン方向を見れば、こんな感じ。リゾート地というのも頷けます。

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