7.蘇州〜山塘街・盤門・双塔(2011/03/20)

○山塘街


山塘街
留園から1kmほどいったところにある、明清時代の街並みを再現したスポット。
水郷都市の雰囲気満点ですね^^

山塘街
別アングルでも撮影。

 さて、この後は盤門に向ってタクシーを走らせる・・・。という予定でしたが、このあたり、流しのタクシーが見つからず。仕方がないので、行けるところまで歩くという戦法に。

学士街
おかげで、このような観光地化されていない水郷風景を見られましたが・・・。
最終的には路線バスを発見し、予定より1時間遅れで次の目的地に到着。
(最初からバス使えばよかったんじゃん!)

○盤門

 呉王の命を受けた大臣伍子胥が、紀元前508年に作った水門八門のひとつ。
 もっとも、これも元代に再建されたものですが、防衛の雰囲気を味わえます。
 ・・・のはずでしたが、1時間のタイムロスの影響で外側のみ見学。何とも残念。

外城河より
まさに要塞!!

城壁と瑞光塔

瑞風橋
外堀にかかる橋。よい雰囲気です。中国語簡体字の勉強にもなります(?)

入口
中に入ってみたかったのですが・・・次回もしくは皆様のお楽しみ!

周辺の様子
ちょっとした商店街になっていますが、蘇州の中では穴場的な観光地なので
人影はまばらでした。

 遅れを取り戻すべく、大通り「人民路」まで小走りで戻って路線バスに乗り込み次の観光地へ。
 いやいや、名古屋の市バスすらまともに乗りこなせないのに、外国の路線バスとは^^;

 漢字かつ比較的解りやすい路線とはいえ、緊急事態では何とでもなるもんですね^^;
 ちなみに、数ある路線バスの中で、次の双塔へ直通するバスは少ないので注意。


○双塔

 双塔は北宋の太平7年(西暦982年)、王兄弟により建立され、東の塔は舎利塔、西の塔は功徳塔と呼ばれているそうです。塔が建っているだけ・・・と言えばそれまでですが、復元建造物が多い中これは結構古い。蘇州観光の中でもリピーター向けの、かなりの穴場スポットです。

周辺の街並み
いやもう、中国な雰囲気満点!!

双塔

まだやるか!
観光客が少ないですので、ゆったりと思い通りにお過ごしください。
ということで、またしても花に焦点を合わせたアングルで。
 ところで、この穴場観光地で一番の収穫といえば・・・。
 噂には聞いていましたが、仕切りがない「ニーハオトイレ」をここでついに発見。
 もっともここは、構造上扉をすぐにつけられそうなものでしたが。

 食事中にネットサーフィンされる方もいらっしゃるかと思いますので画像は自粛しますが、逆に言うとメジャーな観光地のトイレはほぼすべて、グローバルスタンダードに整備されているということ。トイレが汚いという理由だけで中国旅行を敬遠するのは勿体ない話でございます。

 この後はバスに乗り、もう2か所回ります。1日観光のくせに欲張りまくってます。