9.スロヴァキア入国(2012/07/16)

○オーストリア→スロヴァキア

 欧州旅行は4日目に突入。今までも相当過酷ですが、この日がもっとも日程的に厳しいものとなっております。
 なにせ朝オーストリアを出て、昼スロヴァキアを観光し、その日のうちにチェコまで行くという。
 まずはウィーン西駅で多少撮り鉄した後、地下鉄でSimmering駅に行きます。実はブラチスラヴァへ行くのは南駅発なのですが、 駅が絶賛工事中で状況不明ですので、地下鉄からも直結のこの駅から乗ります。

 目の前を貨物列車が。日本ではなかなか見られない積荷?

 途中でローカル列車と交換。1両です。

 1時間強、距離にしてわずか60kmほどで第3の首都、ブラチスラヴァ(スロヴァキア)に到着。これは近い。
 ただし、ウィーン→ブラチスラヴァの半数はブラチスラヴァ中央駅ではなく外れた駅が終点なのでご注意。

 ちなみに、乗ってきた車両はこんな感じでした。

 ようこそスロヴァキアへ! ということで観光開始ですがその前にこれまで通り交通機関の確保を行います。
 今回ブラチスラヴァの滞在時間がわずか6時間であるので、市内交通24時間券は不要。 すぐさま当日のブラチスラヴァ中央→プラハ中央の切符を購入となります。通貨はユーロですのでオーストリアと同じで両替不要。

○市内交通と大統領官邸

 さっそくトロリーバスが。ブダペストにもありますたがこの街では主力です。

 そしてポスト3か国目。なお、次のチェコはこれと同じデザインだったのでポスト撮影はしておりません。チェコスロヴァキア時代にできたものか?

 ここにもポストがありますが、投函物が盗まれないよう厳重に警備されています(違)
 このように街中にいろんな芸術作品があるのがブラチスラヴァの特徴。今後もいくつも出てきます。

 大統領官邸

 旧市街地でトラムを発見。なお、今回はトラムやトロリーバスには乗っておらず、ブラチスラヴァ内は全編徒歩観光になっています。それでも十分回れるコンパクトな街です。

 ウィーンやブダペストよりもレトロな車両が多い気がします。これから紹介するブラチスラヴァ城が背景に見えます。

 もう1枚。次のページからは旧市街とブラチスラヴァ城を徹底紹介します。