5.旧ソ連潜水艦とハンブルクの風景(2015/07/17)


○旧ソ連製潜水艦U434


3日目。この日は午前中もう少しハンブルクを観光し、午後からはこの旅行の最大の目的である、国際列車で海を渡りデンマークに向かいます。
まずは海を渡る前に海に潜る!?(正確には川ですが) 魚市場の近くで、旧ソ連の潜水艦が保存されていますので見学します。


さっそく内部に潜入


実際に使われていた潜水艦ですので、原子力潜水艦以外では世界最大級といえども、艦内はとても狭いです。これも見学順路。


配管だらけ


トイレの中も配管だらけ


上級士官は個室があったようですが、それでも狭い。


地上に出てきました。

○エルベ川の様子とハンブルク市街地一望


ザンクト・パウリ桟橋 重厚な建物です。


この建物から、エルベ川の地下を通るトンネルに降りて行くことができます。


中はこんな感じ。


エルベ川を背景に撮り鉄


ドイツでもポストを撮影。黄色いですね。日本の赤は珍しい?


いよいよハンブルク観光も大詰め。聖ミヒャエル教会に向かいます。


教会内部の様子。ここの特徴はエレベータに乗り、ハンブルクを一望できるということ


市庁舎周辺。よく見ると鉄道写真だったりして・・・。


倉庫街周辺。これにて2日間に渡ったハンブルク観光は終了。ドイツを離れます!

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