1.北京経由でウランバートルへ

 今回は2007年8月にムスタファ氏が訪問されたモンゴルを特集。各国の首都レベルでは高層ビルが次々と建てられる昨今、未だ一昔前の社会主義時代の雰囲気を強く残した町並みのウランバートル、そしてこの時期だからこそ見られる美しい草原や湖の風景を、たっぷりの写真でムスタファ氏のコメントも頂きながら御紹介します。
 それにしてもムスタファ氏、7月は私(裏辺所長)と韓国へ行きながら、翌月はモンゴル。実はさらに次の週に広島まで行っていらっしゃるという、恐るべき体力。私も見習わないといけませんね!

成田空港にて
 まずは成田空港から出発。北京に向けてJALの飛行機に 乗り込みます。

機内食
 メニューは「鮭かつ煮卵あんかけと野菜の焚き合わせ」
 ・ ・・残念ながら微妙なお味。
北京国際空港にて
 相変わらず日本の新幹線が好きな中国の企業。ここで も(おそらく無断で)新幹線の写真が使用されています。
新太倉胡同
 北京滞在の時間があったので、胡同(フートン)を散策。胡同とは北京の旧城内を中心に残る、細い路地の こと。まだ古い町並みが残るエリアもあります。今回訪問したのは城内の東北側のエリア。
石雀胡同
 
東四十四条
 胡同にはみな凝った名前が付いていることが多いのですが、この城内東側一帯は東〜条とやや手抜きに順番に数字が振られています。
トロリーバス
 街中を歩いていると、なにやら架線のジャンクションが。 これはトロリーバスの架線です。
トロリーバス
 日本ではすっかりなじみの薄くなったトロリーバスですが 、北京では現役で、新しい車両も導入されています。
ウランバートルへ
 北京市内を散歩した後、いよいよ今回の主目的であるウランバートルへ行くべく、中国国際航空に乗り込みます。
機内食
 中国国際航空CA955機内食の夕食。海鮮か鶏肉の選択で鶏肉を選択したところ、これがなかなかの美味。デザートはメロンで、こちらもGOOD!
チンギス=ハーン国際空港
 さて、北京から中国国際航空の飛行機で一気にモンゴルのチンギス=ハーン国際空港へ。
チンギス=ハーン国際空港
 旧ソ連製の野暮ったいヘリコプターも待機
チンギス=ハーン国際空港
 MIATモンゴル航空国内線の主力An-24です。
チンギス=ハーン国際空港
 国際空港といえども、この規模。最近では発 展途上国といえども首都への国際玄関口は、かなりの設備と規模を誇っているものですが・・・。いずれ、ここも大きく変 貌して、昔の小規模な姿を懐かしむ日も来るかもしれませんけど。
チンギス=ハーン国際空港
 現状では空港の目の前はこのような雰囲気。いきなり平原がお出迎えです。
宿
 ウランバートル市街に出て、有名な日本人宿の「あずさや」に宿泊。マンションを改装したような小規模な 宿です。
宿
 同じく宿の設備。それでは、1日目はこれにて睡眠・・・。