1-a.はじめに

 2012年の新年早々、氷川副所長、デューク所員と共にシンガポールへ。
 そもそも旅行の発端は、「贅沢に温泉宿に泊まりたい」という副所長の願いをかなえるべく、前年9月に氷川副所長と宿泊した東鳴子温泉の某ホテル(旅館?)が、あまりにも酷い設備に(温泉浴室の洗面台の半分が工事中)、実にいい加減な従業員の対応で、とにかく今まで泊まったどの宿泊先よりも酷かった。

 そこで、このモヤモヤ感を消すべく2人で選んだのが、シンガポールにある「マリーナ・ベイ・サンズ」というソフトバンクのCMなどでも登場した、上写真のホテルでした。私にしては珍しくホテルを基準に旅行先を決めたわけで、シンガポールといえば高層ビルというイメージしかないという有様。

 そしてデュークさんにも出張を厳命するという無茶なノリで、例のごとく直前まで観光情報を仕入れていない状況でしたが、さてさてどのような旅行になったのやら。

1-b.シンガポール・チャンギ国際空港へ

 さて、1月6日(金)夜の羽田空港から出る深夜便でシンガポールへ向かいます。なんと氷川副所長、仕事を多少速めに切り上げて山口県から品川駅まで上京して私と合流し、羽田空港へ向かいます。そして、約7時間のフライトで早朝にシンガポールの玄関口であるチャンギ国際空港第2ターミナルに到着。何やら南国ムード漂う空港内部です。

 デュークさんは既にシンガポールに乗り込まれており、午前8時(日本とは時差が1時間あるので、日本ベースだと午前9時)に合流する手はずになっているため、少々空港内を散策します。

 まずこちらが第2ターミナルの出発カウンター。天井が高い!

 そして、こちらが第1ターミナルの出発カウンター。こちらの方が早朝から人が多い!そして、LCCであるジェットスター航空が多くのカウンターを使っているのが目に付きました。

 さて、チャンギ空港は第3ターミナルも含めて展望デッキというものがありませんが、第1ターミナルのみはガラス越しに飛行機を撮影できる場所が少しだけあります。というわけで、合流までの間しばらく撮影です。まずは、当然多数が見られるシンガポール航空の飛行機群。手前はシンガポール航空カーゴのボーイング747−400Fでした。

 キャセイパシフィック航空のボーイング777−300。

 ジェットスター航空と、日本航空と、その奥が・・・?はて!?

 こちらはシンガポール航空のA380。

 エアロロジック?調べてみると、DHL Expressとルフトハンザカーゴが共同で設立した会社のようです。

 エアインディアの近距離国際線を運行するエア・インディア・エクスプレスのボーイング737−800。機体番号から調べがつくまで、まったくどこの会社から判別できず・・・。尾翼のデザインが凄い。

 さて。集合の時間が近づいたので移動開始。途中、第1ターミナルビル内で発見した「新宿さぼてん」を撮影。

 こちらは各ターミナル間を結ぶスカイトレイン。この日は2両編成でしたが、乗客数によって1両であったりするようです。制限エリア内を結ぶ列車はこの日も1両でしたね。で、第2ターミナルビルでデュークさんと無事に合流し、地下鉄に乗り込みます。