7-a.セントーサ島

 さて再びシンガポール中心部方向に戻り、こちらのセントーサエクスプレスというモノレールに乗って、シンガポールのリゾート島であるセントーサ島に渡ります。

 ユニバーサルスタジオシンガポールがオープンするなど、島全体がテーマパークのような感じ。

 我々はインビア駅で下車。ちなみにセントーサエクスプレスは編成ごとに塗装が異なっています。

 我々の目当ては、このマーライオンタワー。高さは約37mで、口の部分と、頭の上から外を見ることが出来ます。また、内部ではマーライオンの由来がビデオ上映されており、これでマーライオンについて学習できました(日本語字幕もあります)。

 マーライオンタワーからの光景。

 あれだけ動物園で動物を鑑賞したので行かなかったのですが、セントーサ島にはアンダー・ウォーター・ワールドという熱帯海洋水族館があります。(*はっしーさん撮影)

7-b.帰国!

 これでシンガポールで見るものは大体見た!ていうか、疲れた・・・ということで、セントーサ島は早々に退散し、やや早いですがシンガポール・チャンギ国際空港へ戻ります。途中、地下鉄の乗換駅であるタナ・メラ駅でMRT東西線の車両を撮影。

 いやあ、実に鉄分の少ない旅行でした(笑)。

 空港に着くと、まだチェックインどころかカウンターさえ空いていない時間だったので、第1ターミナルで飛行機を少々撮影。

 エアアジアも勢力を拡大中。

 ブリティッシュエアウェイズのボーイング747−400!久しぶりに見ました。

 そして美味しいような、別に美味しくないような微妙な夕食を食べた後、出国審査を済ませて、お土産を買って休憩。何と、入国時に撮影した場所は、鯉が泳いでいました。木々は熱帯雨林的なので、なんとも不思議な光景。

 日本に帰る前に日本的なものを見るとは・・・。
 そして、ここで土産をかばんの中に1つにまとめているときに、ビデオカメラだけ放り出したまま、私は別の場所へと移動したのでありました・・・ガビーン。そして、セントーサ島に入った辺りから、私は猛烈な下痢と何度も戦う羽目になり、これは日本に着く寸前まで続くのでありました。トホホホ。

 というわけで、ラストにトンでもないどんでん返しが待っていたシンガポール旅行でしたが、今まで漠然としたイメージしかないシンガポールが、一体どんな国なのか、その一端を感じることが出来たと思います。とにかく色々な人種が暮らし、そして観光に来る、高層ビルと共に広がる、それはとても文化の見本市のような都市国家なのでした。

 最後に私と同じ腹具合の方に良い情報。シンガポールはトイレが多い!地下鉄の駅にも必ずあります。そして、どこに行っても、洋式トイレが大量完備。日本のように、少数のトイレを同志達と常に奪い合う心配はありません。私、シンガポールの方が日本よりも暮らしやすいかも・・・(爆。