4.古代都市ポロンナルワ(2017/07/14)


シギリア・ロックの登山を終えた一行は、ポロンナルワへ。11世紀〜13世紀にスリランカの首都がおかれていた地域。仏教遺跡が数多く残り、世界遺産に登録されています。


クワドラングルと呼ばれる、四方形の城壁の中に多数の仏教建造物が建つエリア。


仏像があります。


小さな建物遺跡ですが、不思議な景観です。


ランカティラカ寺院。首の無くなっているものの、13mもある巨大仏像が有名。


外の装飾も緻密でございます。


白い仏舎利塔。





路線バスで訪れるのはなかなか大変と思います。それにしても、すごい装飾ですね。


周辺のお土産物屋よりも、立派な木が気になりました。


ガル・ヴィハーラの仏像群。巨大な一枚岩に掘られております。


沿道の露店でヤシの実を売っており、ガイドさんに買っていただくことに。このジュースは疲労回復に良いらしい。

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