ジャボタベック鉄道の元JR103系〜インドネシア〜

(外務省ホームページより編集)
 インドネシア鉄道会社の中で、ジャワ島のインドネシア首都圏を担当するジャボタベック鉄道(JABOTABEK)。2004年にJR東日本から、武蔵野線で運用されていた103系通勤型電車4両編成×4本を購入して運航を開始しています。撮影者の、おやじまふぃあ所員によると、冷房車両ということで、なんと乗車するのに1等料金を払わされることになったとか。
 塗装は、運行開始直後は武蔵野線時代と同様のオレンジ色で、前面の大型スカート装備程度が外観の変更点でしたが、現在は塗装も独自のものに変更。ここに掲載しているのは、第1回目の塗装変更で、現在はさらに青系統の塗装へと変更されています。
参考:鉄道ファン(雑誌)HP http://railf.jp/news/2008/09/12/155000.html
 また、運転台には金網が張られるなど、沿線住民による投石から車両を守るための対策が施されています。スラム街をとおりのはなかなか難儀なことです・・・。
(写真撮影:おやじまふぃあ)
(本文:裏辺金好)

中途半端に「東所沢」 表示を掲出。 間違ってもジャカルタからは行きません。
(ジャカルタ・コタ駅)

運転台にて。

運転台後ろ。

車内の様子。

ホームに到着したはいいが・・・これは危ない。
ちなみに、現地でも103系と区分されているようで、独自の書体で車両番号を記載。

物々しい雰囲気の(?)運転台から。

日本時代の方向幕、駅名対照表。

棒
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