ジャボタベック鉄道の元東急8000系〜インドネシア〜

(外務省ホームページより編集)
 インドネシア鉄道会社の中で、ジャワ島のインドネシア首都圏を担当するジャボタベック鉄道(JABOTABEK)。JR東日本103系の購入に続き、2005年度には東急東横線で活躍していた8000系×2本を購入。うち1本は導入当初、「伊豆のなつ」号として伊豆急行PRに活躍したイベント塗装をそのまま利用し、ロゴマークの添付、前面に大型スカートの設置、運転台ガラスに金網設置などの改造にとどめていました。もう1本はジャボタベック独自塗装です。
 また、2006年度には姉妹系列の8500系×3本、2007年度にも8000系と8500系が1本ずつ、2008年度にも8500系×2本が譲渡されるなど、現地で勢力を伸ばして活躍しています。
(写真撮影:おやじまふぃあ)
(本文:裏辺金好)

103系同様、やはり金網が気になる8000系。こちらも、現地でも8000系のようです。

日本時代の表記も残されたままです。

東急の車両を使用した宣伝広告。

8500系(左)との並び。8500系はジャボタベック独自の塗装です。

棒
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